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■管理人と家族

管理人。mixi


◆イマコ(娘4歳)

2003年6月生。趣味はウルトラマン人形にドレスを着せること。


◆神様(本名:ラブ)

♂野良猫7歳。メタボリック症候群。被虐性が強い。黄金聖闘士。


◆お嬢(本名:マヨネーズ)

♀野良猫8歳。警戒心が強いが慣れるとかなり甘えん坊さん。膝の上で丸くなるのが大好き。


◆いびき

ニセチズガメ0歳。小心者で食いしん坊で神経質。メダカも食べる。


◆あくび

ペニンシュラクーター0歳。よく寝てる。水面から顔を出すのが好き。


◆おへそ

アホロートル0歳。一度カピカピになって死にかけた。メダカとレプトミン愛食中。


■過去ログ
管理用

むぎゅうぅ

今日も猫とイチャイチャ過ごしている。

今日から四天王寺の愛染祭りが始まるので出掛ける予定。
イマコも楽しみにしてるし、せっかくだから浴衣を着せてあげよかなって出してみたら、あきらかに丈が短い…。
直しなんか出来ないし…。
短かくても可愛いかなー。
どないしょ(・ω・)

私も張り切って浴衣着ようかしら?
去年は忙しくて浴衣も水着も着ることなく夏が終わった…。
今年はどちらにも袖を通す機会をたくさんつくりたい。

夏は前のめりに取り組まなきゃじきに終わってしまう。

| - | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
うたた寝

ソファーでうたた寝したイマコさん。
肩にもたれて、のシチュエーションが可愛い…のでパチリ。

久しぶりにHEY!HEY!HEY!を見た。ランキングというものを何年かぶりに見た。

知らない曲の羅列だった。ただトータス松本の曲はいい曲だと思った。


昨日はお母さんから文庫本をいっぱいもらった。お母さんが宮部みゆき好きだとは知らなかった。
私が読書を好きになるきっかけになったといっても過言ではない、島田荘司著「奇想、天を動かす」ももらった。
これはかなり嬉しい。ちょっと涙が出そうになった。

なぜかというと、
読んだのが小学生の頃だったし、作者名もタイトルも忘れてしまっていて、とにかくピエロと電車のミステリーであったことだけがずっと忘れられなかった。

以前、お母さんに尋ねたことがあったけど、読み捨て状態で膨大な量の本を読んでいるお母さんには何が何やら皆目不明だったようだ。

けれど私は今でも覚えてる。昔々に「奇想、天を動かす」を読んだときの衝撃。生まれて初めての長編小説にしてミステリー小説、さらに偶然にもそれは傑作だった。

だから見つけたときはつい、大声を出してしまった。
「こ!これや!」
朧気だった不気味なピエロの表紙絵。

そうや、こんなんやったー!
「これ探してた!」と昔の話をお母さんにしたら、お母さんにとっても傑作だったらしく二人で
「これはいいよねぇ〜〜」と言い合った。

お母さんと趣味が合うとやたら嬉しい。

とはいえ、読んだのは遥か15年か、もっと以前のこと。
いつかのひ、幼い自分に衝撃を与えた小説を今また読むことにドキドキしてます。

| - | 21:37 | comments(3) | trackbacks(0) |
ジグソーパズル

ジグソーパズルが好きな娘。
先日の誕生日にパパからもらったアリエルのパズルに挑戦中(o´∪`)b

ちょっとだけ難しめのが欲しい、とお願いしたら五歳児にはかなり難しいのを買ってくれた(・_・)......。

だから9割わたしがやることになった…。

そういえば。
イマコは先日五歳になりました!みんなに素敵なHappyBirthdayをしてもらい、プレゼントもたくさんもらったけど、まだブログにアップできてない…。



| - | 08:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
花火しました

昨日、近所の公園で花火をした。

バケツと蚊取り線香、花火を持って初夏の夜道を歩くのが気持ちよかった。

サンダルがアスファルトを擦る音や、遠くに聞こえる自転車のブレーキ音、全てが愛しかった。

イマコは一年ぶりの花火にはじめは怖がっていたものの、すぐに慣れて去年よりずっと上手に花火で遊んでいた。

そのあとは、公園にある汽車の遊具で二人でドライブした。
運転手はイマコ。
「どちらまで行きますか?」
「海までお願いします」
と、ハンドルを回す。
汽車は公園を抜けて、風を切って海を目指した。わたしは娘の運転に身を任せ、変わる景色を眺めていた。
「ちょっと遠いですからねぇ」
と運転手はぶつぶつ言いながらハンドルをぐるぐる回していた。しだいに潮の香りが鼻孔に立ち込めた。
外には海があった。
キラキラと水面が輝いていた。
この子は私をこんな綺麗な場所に連れてきてくれた、と思った。
「はい着きましたよー」
「ありがとう」と海を眺めたまま答えた。
「次はどこにしましかー」
え。もう出発なのか。早いな…と思っていたら
「じゃあ、動物園ですね」
と勝手に行き先を決められた。
そのあとも運転手の一任により東京まで行き、神戸に行き、
「そろそろ帰りませんか」と切り出したのは私だった。このまま運転手に任せてたら朝までドライブしかねない。

運転手は不服そうだったが、何とか説得し帰路についた。


また汽車に乗りたい、と楽しみにしてるのは私のほうかもしんない。

| - | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
自虐の詩
自虐の詩 プレミアム・エディション
自虐の詩 プレミアム・エディション

監督:堤幸彦
CAST:中谷美紀,阿部寛,西田敏行,カルーセル麻紀,遠藤憲一,蛭子能収,堤幸彦

■あらすじ■
4コマ漫画の常識を覆(くつがえ)した業田良家のベストセラー漫画を実写映画化。健気な妻と無口な夫が織りなす風変りな愛を通し、幸も不幸も乗り越えた人生の真実を描く。
子どものころから不運続きの幸江(中谷美紀)は、乱暴者で酒飲み、仕事もせずギャンブルに明け暮れるダメ亭主イサオ(阿部寛)に健気に尽くしていた。見かねた隣人に別離を勧められ、パート先の店主にしつこく言い寄られようとも、イサオと一緒にいることが何よりも幸せ。そんなある日、刑務所帰りの父親が幸江の前に現れる。



■感想■
公開当時、コンビニにて同漫画が売ってたので立ち読みしてみました。
力の抜けたイラストとストーリーがほんわかしてて不幸でした(笑)
一番印象に残ったシーンは、ラストかな。熊本さんかな。(笑)全体的には期待してたほどのインパクトはなかったんだけど、熊本さんというキャラ存在のおかげで最後は泣けました。
幸江と熊本さんの貧乏コンビの、少女時代役の二人がそうとうな公演だったように思う。あとは遠藤憲一さんの、一途なラーメン屋店主もよかったな〜。変態っぽい役似合うなぁ、遠藤さん。寺島進さんもやけどいかつい役が決まる人って、コミカルでイってる役も似合う方程式やん。
男前は何しても男前っていうこと?

熊本さん(しつこいけどw)見たさに、もう一回みてもいいなって思う。中谷美紀さんの方言もかなり良い!「くまもどさぁん!ほんとすかー!」っていう、あれ。
| movie/DVD | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
舞妓Haaaan!!!
GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!
GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!


監督:水田伸生
CAST:阿部サダヲ,堤真一,柴咲コウ、小出早織、生瀬勝久、山田孝之、真矢みき

■あらすじ■
さまざまなルールや、しきたりが満載の“舞妓”の世界を舞台に、クドカンこと宮藤官九郎がオリジナル脚本を手がけた人情喜劇。舞妓と野球拳をするという夢をかなえるため、人生のすべてをかける男の姿をハイテンションに描く。
お茶屋で遊んだことはなくとも、熱狂的な舞妓ファンの鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、念願の京都支社への転勤が決まる。恋人の富士子(柴咲コウ)を捨てて京都入りした彼は、お茶屋へ直行するも、「一見さんお断り」の壁にぶつかってしまう。しかし、会社の社長がお茶屋の常連で、仕事で実績を出した公彦はついにお茶屋デビューを果たす。




■感想■
やっと見たー('∇')♪
冒頭から飛ばしすぎ(笑)ミュージカル仕立てになってるシーンもある(しかも、けっこう長くw)。
そのハイテンションさと京都弁との融合性がなんともいえず心地よいっす。柴崎コウちゃんの舞妓さん姿、すごく似合ってて可愛かった・・・。どちらかというとラストの着物姿のほうがしっとりして、かなり綺麗だったから好きです!(顔がどんだけ小さいかよくわかる!)京都弁もかっこよかったし。あぁいうのって、すごい練習しはるんやろなぁ。おきばりやす〜やでほんま。
駒子役の小出早織さん、本物の舞妓さん?!ってくらいに似合いすぎでした。言葉使い、所作も自然で存在感は主演なみだった。ほんまにすごく可愛かった。華やかな舞妓姿に隠し切れない幼さ、みたいなのが本物っぽかった。(実際舞妓さん見たこと数回しかないねんけどw)
堤真一さんの演技も、そうとうイってました(笑)
飲み屋で豪遊してる人にたまに居る”がさつさ”がリアルだった気がする。
この映画は、何かを考えさせられるというよりも、純粋に映画自体を楽しめる演劇、ミュージカルだと思う。
その世界観にどっぷり浸って、京都に遊びに行きたくなった。
最後にちらっとだけ出演の山田孝之くんが可愛い(笑)

「♪ななは〜ん、ななは〜〜ん♪」
って思わず一緒に叫びたくなる。



| movie/DVD | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
大停電の夜に
大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産)
大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産)

監督:源孝志
CAST:豊川悦司,田口トモロヲ,原田知世,吉川晃司,寺島しのぶ,井川遥,阿部力,本郷奏多,香椎由宇

■あらすじ■
東京が大停電に遭遇したクリスマスイブの夜を12人の男女の物語を交錯させながらロマンティックに描くラブストーリー。
クリスマスイブの夜、不倫関係を清算し、泣きながらホテルのエレベーターに乗り込む美寿々(井川遥)。エレベーターボーイで中国人研修生・李冬冬(阿部力)が彼女の顔を心配そうに覗き込んだとき、東京中のイルミネーションが消えはじめエレベーターも急停止した。


■感想■
複数の登場人物が交錯して、最後にハッピーエンドっていう映画で見られがちな設定はけっこう好き。それでいえば私の中の名作は「200本のたばこ」なんやけど。コートニー出てるし。
大停電、というハプニングよって非日常の中に置かれた人々は普段言えなかったことやできなかったことをここぞとばかりに行動にうつす。非日常は本来の自分を引き出してくれる。
ふだん社会生活のうえで無意識に身に着けている体裁や習慣が一時的に取り除かれるのかなぁ。人は非日常に憧れる。けど、いったん経験すると日常を愛しく思う。よっぽど不幸に生きてきた人とか、ショッキングな体験をしたりすると別かもしれんけど・・・毎日同じような生活の中でそういった心境になるのは難しいし、日常が日常でなくなるのは怖いと感じるかもしんない。
とくに世間に迎合して生きている人にとっては社会=自分というアイデンティティだったりする。それは会社での立場だったり名誉、財産、他人とのかかわり方であったり、そういったものがなくなったとき、自分が自分として立っていられるようでありたい、と思う。財産も地位も名誉もないけど(笑)

わたしの感想は話それすぎですか。
| movie/DVD | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
HANA-BI
HANA-BI
HANA-BI

監督:北野武
CAST:ビートたけし,岸本加世子,大杉漣,寺島進,白竜,渡邊哲哉

■あらすじ■
妻や同僚の生と死を目の当たりにした、孤独な刑事の生き様を描いたドラマ。凶悪犯の張り込みの最中に親友で同僚の堀部の好意に甘え、数カ月前に幼い子供を亡くし失意のまま体調を崩していた妻・美幸を病院に見舞った西は、そこで妻が不治の病で助からないことを聞かされる。ショックを受ける西。だがそんな彼に、更に堀部が犯人の凶弾に倒れたとの連絡が入った。


■感想■
寺島兄貴(*´Д`*)出てます(*´Д`*)
20歳の時分に初めて見た。
がそのときは何がおもしろいのか全然わからなかったし、暗くて暴力的で何かやだなーって思ったのを覚えてます(笑)
寺島さん観たさに7年の時を経て見直しました。


「いい映画やなぁ・・・」とおもた(笑)

人間7年も経てば色々ありますからね。”暗くて暴力的で何か嫌”だった映画が”愛しくて哀しくて暖かけぇなー”と変化したという。(笑)
西刑事の選んだ道には共感はできないけど、あぁいう愛の形があってもいいよなって思う。決して建設的ではなくて破壊的で自暴自棄ともとれる・・・けれど寡黙な夫婦愛が、”お互いに、お互いしかいない”という依存のような責任のようなうまく言葉にできないけど、関係性を話さなくても分かる、ように描いててよかった。
すごく間の多いシンプルな映画だから暴力的なシーンが必要最低限に際立っている気もする。
でもやっぱり哀しいからもう一度は観たくないかも(;´д⊂)

I LOVE寺島さんは、ビートたけし扮する西刑事を慕う刑事役で出演されてます。めっきり兄貴キャラが定着している寺島さん。そんな彼も大好きだけど、北野作品ではいい感じに舎弟?らしさが際立ってて好き。
| movie/DVD | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
フラガール
フラガール メモリアルBOX
フラガール メモリアルBOX

監督&脚本:李相日
CAST:松雪泰子,豊川悦司,蒼井優,山崎静代,岸部一徳,富司純子、寺島進

■あらすじ■
昭和40年、本州最大の炭鉱として栄えた常磐炭鉱。閉山を目前に、町を救うため“楽園ハワイ”を作ろうと奮闘した人たちがいた。町のため、家族のため、友のため……そして、自分の人生のためにフラダンスに挑んだ炭鉱娘たちの物語。


■感想■
寺島兄貴(*´Д`*)出てます(*´Д`*)
松雪泰子さん美し杉。そして蒼井優ちゃん可愛杉、な映画。
寺島進さんが、「蒼井優ちゃんの笑顔と泣き顔にはやられた」って言ってはりましたが、本当に彼女と(関係ないが)長澤まさみちゃんの笑顔はきっと地球を救うんじゃないかって思ってしまう・・・。

このお話は実話をもとにしており、福島県いわきの「常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)」のオープンまでの悪戦苦闘を描いている。
実話だと思うと・・・何というか、当時の女性たちのパワーの凄まじさを感じずにはいられなかった。もちろん時代背景の違いはあるけれど、今を生きるわたしたちは、そういった先人達の物凄い”生”のパワーの上になりたっているんだということを思わせられた気がした。
私たちの曾祖父母や祖父母たちが戦後つくりあげてきた日本が現在で、それは”当時”より良い時代になったのかと言われればどうなのかわかんない。信じられないくらい便利にはなったんだろうけど、それが良いことなのかはわからない。
その答えを出すのは、まさに私たち20代30代によるんかもしれないなぁ。・・・とか。見当違い?なところへ思考を持っていかれました。

先日、大切な人とそんな話をしていたところでして。
現代はとにかく自由で、情報過多だからセレクトする能力を身に付けないといけないよねとか、そういう話をしてました。
フラガールになった炭鉱の女性たちは、その道しかなかった。選択余地がなかったこともあるし、選択するすべもきっと知らなかった時代。
生まれ育った環境の中で必死に、それこそ「一所懸命」に生きていたんだなぁって思うと、私も今の環境・状況でもっと頑張らないとあかんなーって戒められた感じ。

I LOVE寺島さんは、ハワイアン講師の松雪康子演じる平山まどかを追いかけてくる借金取りの役で出演なさってます。
| movie/DVD | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
交渉人 真下正義
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
ユースケ・サンタマリア,寺島進,小泉孝太郎,高杉亘,松重豊,柳葉敏郎,本広克行,君塚良一,甲本雅裕,十川誠志

監督:本広克行
CAST:ユースケ・サンタマリア、寺島進、小泉孝太郎、高杉亘、松重豊、甲本雅裕、遠山俊也、柳葉敏郎、水野美紀、他


■あらすじ■
大人気『踊る大捜査線』シリーズからのスピンオフ作品第1弾。主演は、ネゴシエイターの真下正義演じるユースケ・サンタマリア。柳葉敏郎、水野美紀などのお馴染みの顔も登場。
クリスマス・イブを雪乃(水野美紀)とデートするはずだった警視庁交渉課準備室課長の真下(ユースケ・サンタマリア)は、室井管理官(柳葉敏郎)に呼び出され、何者かにのっとられた東京の地下鉄の最新鋭実験車両事件に挑むが……。



■感想■
寺島兄貴(*´Д`*)出てます(*´Д`*)
テンポよく進むので気負いせず見れるから良い。あとは地下鉄という身近でかつ詳しく知られていない場所が現場、という設定がよかったと思う。
地下鉄の内部事情なんて知らなかったし、(実際とは異なるんやろうけど)ある種の都市伝説というか好奇心を駆り立ててくれた。
交渉人・真下の、頼りなさそうで頼れてしまうというあの絶妙なキャラもかなり好感持てる。
青島刑事は、会話の中で名前だけ出演(笑)
それだけでも「おぉ!青島出たよ〜」って思ってしまったけど(笑)

何といっても寺島兄貴扮する”木島警視”が良いすな(*´Д`*)
江戸弁(*´Д`*)江戸弁(*´Д`*)
| movie/DVD | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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